【動画】訪問看護でよく起きる3つのクレームとスタッフへの指導方法
UPDATE訪問看護チャンネルの最新動画のテーマは、訪問看護でよく起きる3つのクレームです。玄関で靴をそろえる、物を借りるときに一言ことわる——看護技術とは関係なさそうな振る舞いがなぜクレームになるのか。そしてクレームを受けやすいスタッフにどう指導するかを、UPDATE代表・小瀨が約19分で語ります。
株式会社UPDATE 代表取締役(看護師・保健師・MBA) ケアプロ訪問看護ステーション東京にて新卒訪問看護師としてキャリアスタート。その後、訪問看護の現場・マネジメント経験の他、薬局や訪問看護運営するスタートアップ企業で40拠点・年商65億規模の経営を行い、上場企業へのグループインを実現。現在は医療職マネジメント人財を育成するためマネジメントスクールを運営中。
■経歴
2013年 慶應義塾大学 看護医療学部 卒業
2013年 ケアプロ株式会社入社
2019年 株式会社UPDATE(旧:ヘルスケア共創パートナー株式会社) 創業 代表取締役(現職)
2021年 GOOD AID株式会社 取締役(事業譲渡により退任)
2023年 セルフケア薬局 取締役(吸収合併により退任)
2023年 まちほけ株式会社 代表取締役(事業譲渡により退任)
■得意領域
医療系事業の組織マネジメント
教育体制構築
採用戦略・体制構築
教育体制構築
新卒訪問看護師の育成
管理職の育成
■保有資格・学位
看護師
保健師
経営学修士(MBA)
「価値観が固まっている人ほどクレームをもらいやすい」という指摘は、経験豊富なスタッフを抱える事業所ほど耳が痛いはずです。利用者への対応、病院のやり方の持ち込み、介護職の置き去り——3つの典型パターンを、現場の場面とセットで整理できます。
新人オリエンテーションでの「つまづきポイント」の伝え方から、クレームが起きたときの「答え合わせ」のような向き合い方まで、明日の面談からそのまま使える内容です。スタッフ指導に悩む管理者・経営者の方は、ぜひご覧ください。
関連サービス:マネジメントコーチ/組織マネジメント基礎講座
