訪問看護の経営支援・コンサルティング|UPDATE マネジメント・コーチ
訪問看護の経営支援・管理者コンサルティングひとりで抱える経営から、
チームで動かす経営へ。
現場・経営経験があるコーチによる定期マネジメント会議で、
訪問看護ステーションを「チームで経営できる組織」に変える伴走支援です。
実務経験13年+
実績250名規模
参画40拠点

組織づくりは尊くも、難しく苦しい。
私自身、30名規模の訪問看護ステーションの管理職として、誰にも相談できず手探りでもがいた経験があります。「メンバーのために」と努力しているのに、なぜかやる気ある人から辞めていく。対応が正しいかも分からず、暗闇の中ひとりでもがいている感覚——。
現場は分かるのに経営・組織づくりで苦しむのは、あなたの力不足ではありません。学ぶ機会が、この業界にはなさすぎるだけです。UPDATEは「相談役」で終わらず、あなたのステーションにチームで経営する仕組みをつくるパートナーです。
株式会社UPDATE 代表取締役 小瀨 文彰
訪問看護ステーション経営で
よくあるお悩み
繊細な悩みを
誰にも相談できない
組織や経営の悩みは繊細で、スタッフにも同業にも話せない。全部が自分に集中し、孤独なまま心がすり減っていく。
これは訪問看護業界の構造的な問題。
経営・マネジメントを「学ぶ機会」も「一緒に考える仲間」もなかっただけです。
「相談役」で終わらない。
チームで経営する体制をつくる。
マネジメント・コーチの価値は、単発のアドバイスではありません。定期的なマネジメント会議を事業所に根づかせ、ひとりの手探り経営から、チームとして意思決定できる組織への変革を実現します。
- ✕ すべての判断が自分ひとりに集中
- ✕ 感覚的・場当たり的なマネジメント
- ✕ 会議は業務連絡のみで経営の話ができない
- ✕ 管理者に不満とプレッシャーが集中
- ✓ 定期マネジメント会議が事業所で回っている
- ✓ 数字と根拠にもとづいてチームで意思決定
- ✓ 管理者候補が育ち、権限移譲が進む
- ✓ 「自分がいなくても回る組織」に近づく
訪問看護の管理者コンサルティング
定期マネジメント会議 × 随時相談で組織を変えていく
定期マネジメント会議
収支・稼働率・採用・育成などの経営課題を毎月整理し、優先順位づけと意思決定を一緒に行います。「経営の話をする場」が事業所に定着します。
専用チャットで随時相談
「これ、どうしたらいいだろう」という日々の小さな疑問も、いつでも相談可能。ひとりで悩む時間をなくし、判断のスピードと質を上げます。
マネジメントチームの育成
管理者候補やリーダー層も会議に巻き込み、次の担い手を育成。経営を「管理者ひとりの仕事」から「チームの仕事」へ変えていきます。
訪問看護ステーション
経営者・管理者の声
3ヶ月で3名採用・
紹介コスト大幅減
紹介会社に頼り切りだった採用が、自力で回るようになりました。3ヶ月で3名の採用が決定。「採用の仕組み」を持てたことが一番の変化です。
東京都・開業3年目・看護職員5名
「経営チームの一員」
という安心感
以前は経営の悩みを誰にも相談できず、一人で抱え込んでいました。一方的なアドバイスではなく一緒に考えてくれる。この安心感は何ものにも代えがたいです。
岐阜県・開業9年目・看護職員8名
チャット相談で
「小さな不安」が消えた
月1回のMTGに加えて、チャットでいつでも相談できるのが一番助かっています。小さな疑問をすぐ聞けるので、一人で悩む時間が本当に減りました。
愛知県・開業4年目・看護職員4名
訪問看護の経営支援で
「誰と、何を話すのか」
定期的なマネジメント会議を通して、チームの課題解決とマネジメント人材の育成を行います。会議の対象と内容は、組織の課題に応じてご提案します。
経営者層
経営全般のご相談(戦略・収支・組織づくり・資金繰り)。経営者ご自身が抱える課題やお悩み。
人事・エリアマネジャー層
担当エリアの人事(人員の采配・育成・人事トラブルへの対応・管理者の育成 など)。
管理者・主任層
事業所の運営・人事・収支管理。事業所を支える管理チームの組成と育成。
ステーションメンバー層
カンファレンスへの参加などを通じた、チームのコミュニケーション支援。
プランの違いは、定期MTGの相手です
経営者と毎月、経営全体の課題を整理する場をつくります。まず「経営の相談相手」がほしい方へ。
人事・エリアマネジャーがいる法人では、その方との会議に置き換えることもできます。
「経営の場」と「現場運営の場」を分けて持ちます。管理者が育ち、判断が経営者ひとりに集中しない体制に近づきます。
※ ステーションメンバー層とのカンファレンス参加や、採用・面接同席などの実務支援は、カスタマイズプランでご相談ください。
訪問看護 経営支援サービスの
料金プラン
・随時チャット相談
経営者・管理者との月1回のマネジメント ミーティングで、課題整理と意思決定を伴走。まず「経営の相談相手」が欲しい方へ。
人材育成などの観点で、管理者やメンバーとのミーティングやカンファレンスに参加する形式も可能です。
・ステーション運営MTG 月1回
・随時チャット相談
マネジメントMTGに加え、管理職や管理職候補の方と一緒に月1回の運営MTGを実施。実務上の課題整理や改善策の検討を行うことで、次世代の管理職を育てるとともに、チームとしてマネジメントできる体制を構築するプランです。
・ステーション運営MTG 月1回
・随時チャット相談
+ 実務支援を個別設計
マネジメントコーチとの違いは、実務の支援を一部お引き受けすること。経営全般の改善をオーダーメイドで設計します。
- ✓ 採用支援(求人票修正・スカウト送付)
- ✓ 採用面接の同席
- ✓ 事業計画の策定
- ✓ 人事評価制度の策定
- ✓ カンファレンスの同席
- ✓ ホームページ制作 など
※ご契約期間:3ヶ月〜(4ヶ月目以降は1ヶ月前までのご連絡で解約可能) ※オンラインによる支援。オフラインMTGご希望の場合は別途お見積り。
投資回収の考え方
ライトプラン6ヶ月=28.8万円(税別)
次のどれか1つが実現すれば、回収できる計算です。
- 退職者1名減採用費120万+利益減30〜50万/月を防止
- 増員・定着1名利益+30〜50万
- 訪問効率 +月5〜6件

小瀨 文彰
Fumiaki Ose慶應義塾大学看護医療学部卒業後、新卒訪問看護師として現場実務と30名規模のステーション管理職を経験。その後、訪問看護・薬局を展開するヘルスケア企業の役員として、40拠点・250名規模の事業経営に従事し、年商6億から65億への成長・上場企業へのグループインを実現。現在は訪問看護に特化したマネジメント人材の育成・経営支援、看護協会等での管理者研修講師を務める。
- 『ケアプロ式 新卒・新人訪問看護師教育プログラム』
前例のなかった新卒訪問看護師の教育プログラムを開発し、書籍として出版。 - 『改訂2版 訪問看護ステーションの開設・運営ガイドブック ここから始める』(一般社団法人全国訪問看護事業協会 編)
執筆に参画。
経営支援サービス導入までの流れ
無料相談
30分のオンライン相談。いまの状況・課題をお聞かせください。売り込みはしません。
課題整理・ご提案
課題の優先順位を一緒に明確化し、最適なプランをご提案します。
ご契約
3ヶ月〜の柔軟な契約。4ヶ月目以降は1ヶ月前連絡で解約可能です。
定期会議スタート
初回MTGでKPI・目標を設定し、定期マネジメント会議+チャット伴走を開始。
訪問看護の経営・マネジメントに関する
よくあるご質問
まずは30分、いまの状況を
聞かせてください。
無料相談では、あなたの事業所の課題を一緒に整理します。
「まず何から手をつけるべきか」が明確になる30分です。売り込みは行いません。
サービス資料のご請求
まだ相談は早い、という方へ。支援内容と料金をまとめた資料をお送りします。