【勉強会レポート】訪看マネジメントLAB第2回を開催しました
2026年5月14日に、オンライン勉強会『訪看マネジメントLAB』第2回を開催しました。
初回のテーマは、
「カスタマーハラスメントが発生したとき、管理者はどう動くべきか」について。
今回も、参加者と主催者の垣根を超えて意見を出し合いながら、実践的な学びを深めるとともに、
主催者からのワンポイントアドバイスも行いました。

ディスカッションでは、訪問看護の現場でカスタマーハラスメントが発生した際、
「管理者としてどう動くか」をテーマに、実際のケースをもとに意見交換を行いました。
・管理者が先に利用者・家族・関係者へ連絡を入れる
・スタッフに任せきりにせず、早期介入する
・対応方針が固まる前から、現状をスタッフへ共有する
など、「スタッフを孤立させない関わり方」について、具体的な実践例が共有されました。
などの意見が挙がりました。
また、参加者の皆さまからは、
「管理者同士だからこそ分かり合える悩みを共有できた」
「他の管理者さんの視点を聞けて、判断材料が増えた」
「ディスカッション形式だからこそ、現場に活かせる学びが多かった」
といった声もいただきました。
▼当日の詳しい内容はこちらをチェック!
訪問看護でカスハラが発生したとき、管理者はどう動くべきか?
次回開催のご案内
訪看マネジメントLABは、月1〜2回のペースで開催予定です。
▼次回日程
2026年6月3日(水)19:00〜20:00
▼テーマ
「カスタマーハラスメントが発生!? 管理者としてどう対応する?」
▼参加費
無料(期間限定)
▼お申し込みはこちら
https://mosh.jp/services/364949?openExternalBrowser=1
ぜひ一緒に学びを深めていきましょう!
事前準備は不要ですので、ぜひお気軽にお申し込みください。
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